なぜ病気はよくないと考えるのか
超能力に接してみて、私はそれが特別な能力ではないと思いました。
超能力とは潜在意識のはたらきなのです。
潜在意識のなかに超能力は眠っている。
催眠術やその他の方法で、それを引き出すことができる人が超能力者と呼ばれているだけです。
自律神経も不随意筋の動きも潜在意識のはたらきですから、私たちが生きていることじたい、超能力のなせるワザなのです。
だから、私たちも潜在意識をプラスの形で引き出すことができれば、病気を治すことなど簡単にできる。
なぜならマイナスに引き出したものが病気と考えられるからです。
あらゆる病気は、その人自身が自分の超能力でつくり出しています。
胃潰瘍もガンもリゥマチも、自分の潜在意識が体内につくり出したもの、いい換えれば意識が物質化したものにほかなりません。
意識によってつくられた病気である以上、意識によって治らないはずがありません。
そこに気がつくことが、病気治しのはじまりといってよいでしょう。