イギリス最大級の陶磁器メーカー。
1815年ジョン・ドルトンがジョン・ワットの共同出資を受けてロンドンのランベスで創業スタートしました。
その当時は炻器をつくる小さな企業だったのです。
ドルトンの大きな飛躍は2代目ヘンリー・ドルトンの代になってからです!
ヘンリーはまず蒸気機関を取り入れて生産効率を高め、排水設備や衛生用品を製品化し、ロンドンの都市化に大きく貢献するとともに企業として大成功を収めました。
大成功への道は、大きな努力と時間がかかるのです!
現在は、世界中の大人気ベストセラー「ハドンホール」を持つミントン、世界最大数の生産量を誇る「オールドカントリーローズ」を持つロイヤルアルバート、イギリス陶磁器最高の「ロイヤル」と「クラウン」の称号を持つロイヤルクラウンダービーを傘下におさめる世界最大の陶磁器メーカーの1つなんですよ~。本当に素晴らしいです。
ミントンは、イギリスの陶磁器メーカーです。

銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年に創業されました。
2代目ハーバート・ミントンによって生産性・芸術性を高め、大きく成長します!
ミントンは豪華に金彩を施した食器を色々作り出し、1840年、ビクトリア女王より賞賛される程になります。凄いですね。
それと、「ハドンホール」と同時期にデザインされつつも、採用とならなかった「ハドンホールブルー」が1993年に発表され、以後「ハドンホール」と並ぶベストセラーとなっています。
デザイン、重要です。