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      <title>テーブル合衆国</title>
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      <description>世界中の食器がテーブルの上で仲良く並ぶ。</description>
      <language>ja</language>
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         <title>ブジェゾヴァー（チェコ）</title>
         <description><![CDATA[ブジェゾヴァー（ピルケンハンマー）は、チェコにある陶器で有名な町。

テプラー川にまたがる、人口約500人の小さな町です。

<img alt="Pil.gif" src="http://redlatina.net/Pil.gif" width="300"/>

1710年、マイセンで行われたのがヨーロッパ初の陶器生産でした。

ボヘミアのドイツ人・チェコ人にもすぐに波及しますが、西ボヘミアには豊かな陶土層が発見されたため、18世紀半ばからカルロヴィ・ヴァリ周辺に多くの工場が集中して建てられました。

ピルケンハンマー（ブジェゾヴァー）はホドフと並び、カルロヴィ・ヴァリ周辺で最も有名な産地です。

19世紀にはマイセン・セーブルに次ぐメーカーでした。

とても品質が良く、手作業による装飾を施した陶器は世界各国に輸出されています。

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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 10:38:52 +0900</pubDate>
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         <title>ドゥビー（チェコ）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="doby.jpg" src="http://redlatina.net/doby.jpg" width="200" />

ドゥビーは、チェコの陶器で有名な町です。

この地域は良質な磁土を持っており、多くの会社が合併、買収、倒産を繰り返していました。

その中でも、ドゥビー社が会社設立から21年後の1885年に、ボヘミア地方で初めて、”カールスバード・ブルーオニオン”を製造します。

その後、いくつもの会社からカールスバードブランドやブルーオニオンシリーズが造られ、現在に至ります。

ドゥビー社のブルーオニオンはボヘミア最古のもの。

世界3大ブルーオニオンのひとつに数えられるほど有名になりました。

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         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 16:33:28 +0900</pubDate>
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         <title>ホドフ（チェコ）</title>
         <description><![CDATA[ホドフ（ショドフ）は、チェコの磁器ブランドです。

このブランドは、チェコで3番目に古い窯。
ローズカラーの磁器「ピンクポーセリン（ピンクチャイナ）」を生み出し、それ以後ボヘミアを代表する名窯となりました。

1900年代の初頭に「Haas＆Czjzek」に移行し、それ以降は食器の裏面にある刻印が「H&C」のマークになりました。

<img alt="hodofu.jpg" src="http://redlatina.net/hodofu.jpg" width="200" />

これはホドフの「レンカ」シリーズのティーポット。すごく綺麗ですよね！
乙女チックです・・・。

生地の配合によって独特の色合いを醸し出す磁器「ピンクポーセリン」は、着色のピンクとは違って生地自体がピンクに発色するんです。

この技術は現在においても、完全に企業秘密！ホドフでしか手に入れることが出来ない磁器なんです！


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         <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 13:56:27 +0900</pubDate>
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         <title>小久慈焼</title>
         <description><![CDATA[小久慈焼は、岩手県久慈市で焼かれる陶器です。

<img alt="kokuji.jpg" src="http://redlatina.net/kokuji.jpg" width="200" />

江戸後期に初代熊谷甚右衛門が相馬からの陶工、嘉蔵に師事したことから始まりました。後に甚右衛門は師の技術を修得すると、地元の粘土を発見、釉薬も独自の物を創出し、茶器なども作られました。

明治時代にはあの柳宗悦にも認められたそうなのですが、次第に衰退・・・。しかし昭和28年に市の努力によって再興し、今日に至っています。

小久慈焼の代表的な作品は、注ぎ口の長い片口。お酒や醤油を口の小さな容器に移し替えるときに用いられるものです。

他にも食器や日用雑器などを焼いていますが、糠白釉や飴釉、掛分釉だけを流し掛けただけの素朴な味わいが特色です。

なお、一部に八戸藩の御用窯であったと称える向きがあるそうですが、八戸藩に御用窯があった記録は無く、盛岡藩にも小久慈に御用窯があったとの記録は無いそうです。

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         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 13:07:46 +0900</pubDate>
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         <title>信楽焼</title>
         <description><![CDATA[信楽焼（しがらきやき）は、滋賀県甲賀市信楽町を中心に作られる伝統陶磁器、炻器です。

どこかで絶対に見かけるような、こういった狸の置物が有名ですね！

<img alt="tanuki.jpg" src="http://redlatina.net/tanuki.jpg" width="300"/>

信楽町は、良質の陶土がでる土地柄なんだそうです。

信楽特有の土の味を発揮して、窯の焼成によって作られる温かみのある緋色の発色と

自然釉によるビードロ釉、そして焦げの味わいが特徴です。

信楽の土は耐火性に富んでいるそうで、特に大きい物を作ることに適しているそうですが

粘り気があるため小さい物も細工しやすく、色々な種類の信楽焼が開発されています！


よく見かける信楽焼の狸の置物は、明治時代に陶芸家の藤原銕造氏が作ったものが最初と言われて

いるそうです。

昭和26年、昭和天皇が信楽町行幸の際、たくさんの狸たちに歓迎されたことに感銘して歌を詠んだ

という逸話によって、一気に全国的に有名になりました。

主に商売繁盛の縁起物として喜ばれているので、店先に置かれることが多いんですね。

編み笠をかぶって右手にとっくり、左手に通帳を持って立っている狸は通称「酒買い小僧」タイプだそうです。




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         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 10:57:50 +0900</pubDate>
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         <title>ミントン（イギリス）</title>
         <description><![CDATA[ミントンは、イギリスの陶磁器メーカーです。

<img alt="minton.jpg" src="http://redlatina.net/minton.jpg" width="250" height="250" />

銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年に創業されました。
2代目ハーバート・ミントンによって生産性・芸術性を高め、大きく成長します！
ミントンは豪華に金彩を施した食器を色々作り出し、1840年、ビクトリア女王より賞賛される程になります。凄いですね。

それと、「ハドンホール」と同時期にデザインされつつも、採用とならなかった「ハドンホールブルー」が1993年に発表され、以後「ハドンホール」と並ぶベストセラーとなっています。
デザイン、重要です。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 14:26:38 +0900</pubDate>
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         <title>エルメス（フランス）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/hel-thumb.jpg"><img alt="hel.jpg" src="http://redlatina.net/hel-thumb.jpg" width="230" height="230" /></a>

1837年パリのランバール通りにティエリ・エルメスが高級馬具を開いたのがスタートです。
初めの頃は、馬具だったんですよ～。信じられませんね。

テーブルウェアの領域においても1984年に一作目の「ピヴォワンヌ」を公開。
「彩り鮮やかなスカーフ」をイメージに、エレガントで優美な世界を現していますよね。

エルメスといえば優雅、美しいというイメージですね～。
あとは、エルメスたんでしょうか＾＾]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フランス</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 17:35:12 +0900</pubDate>
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         <title>トニャーナ（イタリア）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/tonya-na.jpg"><img alt="tonya-na.jpg" src="http://redlatina.net/tonya-na-thumb.jpg" width="270" height="175" /></a>

トニャーナは、イタリア最大の陶磁器の製造業者です。

1775年トニャーナファミリーによりスタートします。
創業の頃は煉瓦工場として開設し、1946年にテーブルウェアメーカーとなり、現在ではイタリア最大の陶磁器製造業者となっています。

創業の頃と、段階を経て陶磁器になっていっていますね。
]]></description>
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         <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 13:37:37 +0900</pubDate>
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         <title>ロイヤルドルトン（イギリス）</title>
         <description><![CDATA[<img alt="roiyarudoruton.JPG" src="http://redlatina.net/roiyarudoruton-thumb.JPG" width="248" height="186" />

イギリス最大級の陶磁器メーカー。

1815年ジョン・ドルトンがジョン・ワットの共同出資を受けてロンドンのランベスで創業スタートしました。
その当時は炻器をつくる小さな企業だったのです。

ドルトンの大きな飛躍は2代目ヘンリー・ドルトンの代になってからです！
ヘンリーはまず蒸気機関を取り入れて生産効率を高め、排水設備や衛生用品を製品化し、ロンドンの都市化に大きく貢献するとともに企業として大成功を収めました。
大成功への道は、大きな努力と時間がかかるのです！

現在は、世界中の大人気ベストセラー「ハドンホール」を持つミントン、世界最大数の生産量を誇る「オールドカントリーローズ」を持つロイヤルアルバート、イギリス陶磁器最高の「ロイヤル」と「クラウン」の称号を持つロイヤルクラウンダービーを傘下におさめる世界最大の陶磁器メーカーの1つなんですよ～。本当に素晴らしいです。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 17:29:09 +0900</pubDate>
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         <title>ヘレンド(ハンガリー)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/he.jpg"><img alt="he.jpg" src="http://redlatina.net/he.jpg" width="230" height="230" /></a>

ハンガリーの首都ブダペストの小さいな村で1826年シュティングル・ヴィンツェ・フェレンツによりヘレンド窯が開窯された。

当初は、アウガルテンのNo2的存在でしたが19世紀半からのロンドン博やパリ博で数々の栄誉を獲得し一流の人気窯となり現在に至っています。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:26:06 +0900</pubDate>
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         <title>バカラ（フランス）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/ba-thumb.jpg"><img alt="ba.jpg" src="http://redlatina.net/ba-thumb.jpg" width="230" height="230" /></a>

ロレーヌ地方にある小さな村でクリスタル・バカラは生まれました。
1764年にルイ15世の許可を受けて創設され1823年のパリ国民博覧会では金賞を射止めてルイ18世を始めとする王候貴族たちに愛用されてきました。

現在、フランスの手作り高級クリスタルの全生産量の50％を占め日本をはじめとする世界各国に輸出されています。一つひとつに輝かしい伝統と技術が込められています。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フランス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:23:09 +0900</pubDate>
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         <title>マイセン（ドイツ）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/oni.jpg"><img alt="oni.jpg" src="http://redlatina.net/oni.jpg" width="230" height="230" /></a>

約300年前、ヨーロッパで初めて硬質磁器を生みだしたドイツの名窯「マイセン」。
その繁栄の歴史の裏には、時代の流れや、陶磁器に果てしない情熱を傾けた人々を抜きにして語ることはできません。

17世紀、ヨーロッパでは中国の磁器や日本の伊万里などが盛んにもてはやされていました。
純白で薄く、硬く艶やかな硬質磁器はヨーロッパでは未だにつくりだすことのできないものであり、列国の王侯貴族、事業家たちはやっきになって製法を見つけようとしていました。

なかでもドイツのザクセン選帝候アウグスト2世（アウグスト強王）は東洋磁器屈指の蒐集家であり、アウグスト軍に属する兵士600人とプロイセンの竜騎兵の壷151個を交換したという逸話も伝わっています。

すごく高い。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:16:26 +0900</pubDate>
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         <title>リチャード・ジノリ（イタリア）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/whi.jpg"><img alt="whi.jpg" src="http://redlatina.net/whi.jpg" width="230" height="230" /></a>

1735年にトスカーナ大公国のカルロ・ジノリ侯爵が自領であるドッチアに磁器窯を開き創業。
当時マジョリカ陶器全盛のイタリアにおいて、マイセンやウィーン窯に対抗すべく、鉱物学に造詣が深かったジノリ侯爵は自ら原料土を捜したり、ペーストの生成や発色等の磁器の研究を行い、イタリア初の白磁を完成させた。

ジノリ最古の代表作である「ベッキオホワイト」は不変の定番として親しまれている。
また、1760年頃にトスカーナのとある貴族の為に造られた「イタリアンフルーツ」は現在でも新鮮さに満ちあふれ、不朽の名作として愛される。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:13:42 +0900</pubDate>
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         <title>ウェッジウッド（イギリス）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/wedge.jpg"><img alt="wedge.jpg" src="http://redlatina.net/wedge.jpg" width="230" height="230" /></a>

ジョサイア・ウェッジウッドによって1759年に設立された。
世界最大級の陶磁器メーカーの一つである。

主に高級食器を製造・販売しているが、アクセサリやタオル、テーブルクロスなども扱っている。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:08:35 +0900</pubDate>
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         <title>ロイヤルコペンハーゲン（デンマーク）</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://redlatina.net/kopen.jpg"><img alt="kopen.jpg" src="http://redlatina.net/kopen.jpg" width="230" height="224" /></a>

古くから日本の有田焼の影響を強く受け、手描きによるコバルトブルーの絵柄が特徴。
1868年から制作されている下絵の手描きのブルーバターン「ブルーフルーテッド」はベストセラーのひとつ。

唐草模様パターンで緻密なレース技術が繊細で格調高く世界中で愛されているが特に日本人の人気を集めている。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 05 May 2009 17:06:58 +0900</pubDate>
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